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サービス内容

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児童発達支援事業とは?

児童発達支援事業の役割

  • こどもの育ちにくさに対する「発達支援」の提供
    発達特性と、それによる生活の困難さに対する支援の提供
  • こどもの育てにくさに対する「育児支援・保護者支援」の提供
    障害に対する気づきや受容、育児の困難さに対する具体的な支援の提供
  • こどもと家族の暮らしにくさに対する「家族支援・生活支援」の提供
    障害児と家族が地域の中で普通に暮らしていくための支援の提供
  • 総合的な支援が一体的に提供されるようにするための「地域連携」の取り組み
    こどもと保護者、家族に対する包括支援を提供する為の体制整備の取り組み

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気になる段階からの支援

目まぐるしく変化するライフステージやライフイベントがある為、環境の影響を受けやすく状態やニーズが捉えにくい場合がある為、曖昧なスタートではあるが、早期から様々な機関が関わり、育児支援からスタートいく特徴がある。
また発育期発達期には可逆性が高く状態が変わりやすい為、発達特性や障害に対する適切なアセスメントが必要となる他、多様で複雑な発達の構造と全体性の理解を要する為にも、様々な専門職との協働やチームアプローチが不可欠となる。

放課後等デイサービスとは?

こどもの最善の利益の保障

放課後等デイサービスは、児童福祉法第6条の2の2第4項の規定に基づき、学校(幼稚園及び大学を除く。以下同じ。)に就学している障害児に、授業の終了後又は休業日に生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他の便宜を供与することとされている。
放課後等デイサービスは、支援を必要とする障害のあるこどもに対して、学校や家庭とは異なる時間、空間、人、体験等を通じて、個々のこどもの状況に応じた発達支援を行うことにより、こどもの最善の利益の保障と健全な育成を図るものである。

共生社会の実現に向けた後方支援

こどもの地域社会への参加、包容を進める為、他のこどもも含めた集団の中での育ちを出来るだけ保障する視点が求められるものであり、専門的な知識・経験に基づきバックアップする後方支援としての位置づけも踏まえつつ、必要に応じて放課後児童児童クラブ等との連携を図るものである。

保護者支援

  1. 1子育ての悩み等に対する相談を行う。
  2. 2家庭内での教育等についてペアレント・トレーニング等を活用しながらこどもの育ちを支える力をつけられるよう支援する。
  3. 3保護者の時間を保障するために、ケアを一時的に代行する支援を行う。
    保護者の支援を図るものであり、これらの支援によって保護者がこどもに向き合うゆとりと自信を回復する。

各職種の役割

保育士とは?

保育士は、「児童の保育」と「保護者に対する保育に関する指導」を行う者と規定されています。保育の専門的な知識を持って子どもたちを保育し、保護者に対してはその専門性を生かし子育てに関する知恵を伝えるという役割を持っている。

臨床心理士とは?

臨床心理士は、臨床心理学など心理学の知識や諸技法を生かして、専門的に援助します。 臨床心理士の専門的技術は、大まかに次のように分類されています

  1. 1心理アセスメント問題の状況や課題などを面接や心理検査などによって明らかにし、自己理解や支援に役立てます。
  2. 2心理面接心理カウンセリング・心理療法といわれるもので、相談に来られる方々の課題に応じてさまざまな臨床心理学的方法を用いて、心理的な問題の克服や困難の軽減にむけて支援します。
  3. 3臨床心理的地域援助悩みの解決のためには、個人だけではなく、その人を囲む環境への働きかけ情報整理や関係の調整を行ったり、他の専門機関連携することもあります。
  4. 4研究活動臨床心理学の知見を確実なものにし、研究活動を行っています。

サービス内容、ご利用料金

日常生活における基本的な動作の指導、知能技能の付与、集団生活への適応訓練、その他必要な支援を行う。

児童発達支援事業 基本料金

児童発達支援基本料金
基本料金:620単位
指導員加配加算:195単位
児童発達管理責任者専任加算:205単位
児童指導員等配置加算:9単位

放課後等デイサービス、 基本料金

基本料金:473単位
指導員加配加算:195
児童発達管理責任者専任加算:205単位
児童指導員等配置加算:9単位

児童発達支援事業基本料と
放課後等デイサービス基本料に

加算が追加になる場合があるので契約時ご確認をお願いします